
不動産売却で失敗しやすい理由①
購入希望者はネットで日々物件情報を見ております。
売り出し価格が高すぎると、購入検討者の中で次のような印象が残ります。
「この物件、ちょっと高いな」
「他と比べると割高だな」
その後、値下げをしたとしても、
「前はもっと高かった物件」
「まだ下がるかもしれない」
こう思われてしまい、
適正価格になっても様子見されやすくなるになります。
なぜ最初の価格が高くなってしまうのか
価格設定が高くなりがちな理由には、次のようなものがあります。
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●広告などで見た近隣の最高値だけを参考にしている
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●過去のリフォーム工事費用や購入時の価格を基準に考えてしまう
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●高い査定額を提示した会社を選んでしまった
市場で評価される価格は
売主の希望ではなく、買主が「買いたい」と思える価格です。
高く売るために必要なのは「適正価格な価格での売り出し」
意外かもしれませんが
最初から適正価格で売り出した方が、結果的に高く売れるケースは多くあります。
売却を始める前に価格戦略を確認することが重要です。
当社では、
●周辺相場
●競合物件
●直近の成約事例
をもとに、無理のない売却価格と販売戦略をご提案しています。
無料で価格診断・売却相談を受付中
●最初の価格は適正か
●高くなりすぎていないか
●どの価格帯なら反響が見込めるか
これらを無料で診断しています。
「売れ残る前に、正しいスタートを切りたい」
そうお考えの方は、お気軽にご相談ください。
